昨日からシェークスピアの「ヘンリー六世」を読み始めています。この本は私が持っている白水社uブックスの第一巻になりますが、おおよそ推定される創作年代順になっているようですから、この順序で読むことにしました。
シェークスピアは、私の好きな英国文学を読むには、たまに参照する必要がある本ではあるが、まともに取り組んで読むものではないというのが、私の考えでし た。ところが、モロワの英国史を読むうちにエピソード満載の本ではありますが、もっと「お話」の部分を知りたいと思うようになったわけです。サー・ウォル ター・スコット(Sir Walter Scott)の小説群を読みたいと思っても、日本ではほとんど出版されていませんので、全巻持っているシェークスピアに手をつけようとおもったわけです。
シェークスピアは、私の好きな英国文学を読むには、たまに参照する必要がある本ではあるが、まともに取り組んで読むものではないというのが、私の考えでし た。ところが、モロワの英国史を読むうちにエピソード満載の本ではありますが、もっと「お話」の部分を知りたいと思うようになったわけです。サー・ウォル ター・スコット(Sir Walter Scott)の小説群を読みたいと思っても、日本ではほとんど出版されていませんので、全巻持っているシェークスピアに手をつけようとおもったわけです。
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