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munakata.jpg 大英博物館で、ビッグコミックの連載マンガ「宗像教授」の原画展が開かれます。2年ほど前にも原画展が開かれていて、そのときにものですが、今回はその後描かれた「『宗像教授異考録』大英博物館編」"Professor Munakata's British Museum Adventure"が英訳され、大英博物館出版局"British Museum Press"から14.99ポンド(2000円程度)で出版されるのを記念して、原画に加えこれを書いた筆二本なども展示されるとのことです。

 前回と比べて内容も期間も充実しており、日本でも、このシリーズが連載されているビッグコミックなどは大人が読むマンガとして人気も高く定着しています。前回の展示のときも、私の同窓生から愛読書の関連情報として教えてもらったものです。その質の高さからアジア・アフリカ文化のひとつとして認知されていく過程の一つとして、来場者の反応が非常に興味ある展示です。

 私も11月25日に開かれるイベントにあわせて大英博物館に行ってみようと考えています。
 さて、2011年6月24日(金)ダーウィンのダウン・ハウスの場所への経路をtfl(ロンドン交通局)のサイトで確かめて、乗り換えの場所と乗るべきバスの番号を書いたメモを握り締めて出かけました。
wyndclifのバス停 今年の夏は気温が上がらず肌寒い日が続いていましたが、いつものブラックヒース・ラグビークラブの前のバス停では青空が見えます。ここから54番のバスに乗りルイシャムを経て旧ケント州の市場町ブロムリーを経てダウンの村に向かいます。
 今回の旅の目的はダーウィンの研究成果に触れようというわけではなく、彼がどのような環境のなかで暮らしていたのかを感じることが目的です。


「黄檗」観覧

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黄檗 本日が、九州国立博物館で開催されている特別展「黄檗」の最終日でした。そこでかずかずの宝物を観覧したので、思い出しながらまた書きたいのですが、今日は面白かったことをひとつ。

 博物館の観覧では、特に本日の特別展のようによく整理されて展示されていると、順序どおりに見ていくのが一番いいようで、よく美術館で私がやるような、一度ザッと見て歩いて、もういちどじっくり見直すということはやりません。でも、同行者とは観覧するポイントが違いますから必ず途中ではぐれます。そこで、先に見終えた者が出口で待っていることになります。

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