昼からはにわか雨という天気予報なので、朝食後すぐに散歩にでかけました。昨日は土地勘がないものですから、鉄道の線路や幹線道路に阻まれてブラックヒースにもグリニッジパークにも行くことができませんでしたから。

家を出てすぐのところにある幹線道路A2を越える橋から、昨日グリニッジビレッジから見たカナリーウォーフが見えます。ちょっと右にはノースグリニッジにあるO2アリーナのちょっと奇妙なドームが見えます。この方向の左手にグリニッジパークがあるわけです。
この陸橋を渡るとブラックヒースに入ります。どの道を通っても気持ちのいい散歩道になります。こういうところでも「売家」の表示がたくさんみつかるのは英国ならではです。日本の田園調布三丁目や芦屋の六麓荘町に「売家」の看板なんか見かけたこともありませんし、もしあったら「あ~ぁ、とうとうあの家も財産を投げ出したか」といらぬ邪推をされかねません。日本の不動産の広告にも「一生の買い物だから・・・」なんていうことが書かれていることも珍しくはないのですから。
ところが英国では始終中古物件が売買されているため、街角にはかならずといっていいほど売家の看板があります。これもブラックヒースのなかで見かけた看板です。参考のために帰ってから不動産屋の名前をたよりにネットで調べてみると(ネットで情報が公開されているのも日本と違う点です)
この陸橋を渡るとブラックヒースに入ります。どの道を通っても気持ちのいい散歩道になります。こういうところでも「売家」の表示がたくさんみつかるのは英国ならではです。日本の田園調布三丁目や芦屋の六麓荘町に「売家」の看板なんか見かけたこともありませんし、もしあったら「あ~ぁ、とうとうあの家も財産を投げ出したか」といらぬ邪推をされかねません。日本の不動産の広告にも「一生の買い物だから・・・」なんていうことが書かれていることも珍しくはないのですから。
ところが英国では始終中古物件が売買されているため、街角にはかならずといっていいほど売家の看板があります。これもブラックヒースのなかで見かけた看板です。参考のために帰ってから不動産屋の名前をたよりにネットで調べてみると(ネットで情報が公開されているのも日本と違う点です)
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